福岡県立高等技術専門校および福岡障害者職業能力開発校では、在校生・修了生に対する無料職業紹介を実施しており、企業のみなさまからの求人を随時受付けています。
「厳しい経済状況下だからこそ、即戦力となる人材が欲しい!」という企業の採用ご担当者様は、ぜひ、各校へお気軽にお問い合わせ下さい。
福岡県立高等技術専門校および福岡障害者職業能力開発校では、仕事に必要な技能・技術を習得するため、就職希望者に対し、3ヶ月〜2年間に亘って職業訓練を実施し、現場において即戦力となる人材の育成を行っています。
(各校で実施する訓練については、「専門校の科目紹介」をご覧下さい。)
訓練内容は決して容易いものではありません。訓練生は日々ひたむきに、技能と技術、そして知識の習得に励んでいます。
知識と技能を積み上げた修了生達は、現在、県内外の多くの企業で活躍しており、高い評価を得ています。その評価の高さから、中には、企業さまからの求人希望数が訓練生数を上回る訓練もあります。
戦力となる人材をお探しの企業さまからのお問い合わせを、心よりお待ちしています!
福岡高等技術専門校の「ものづくり溶接科」と小竹高等技術専門校の「ものづくり鉄工科」では、「日本版デュアルシステム」企業活用型訓練の実施事業所(訓練生の実習受入先企業)を募集しています。
※「日本版デュアルシステム」とは、「働きながら学ぶ、学びながら働く」ことにより若年者等を職業人に育てる新しい職業訓練システムです。具体的には、企業における実習と教育訓練機関における訓練を組み合わせて実施する職業訓練のことです。
実習期間において、受け入れた訓練生の能力・適性を判断でき、互いの希望が一致すれば、常用雇用することができます。(訓練自体は訓練修了後の雇用を絶対条件とするものではありません。)
仕事に必要な基礎知識及び基本作業は、各高等技術専門校で身につけさせるため、企業さまにおける教育の負担が減ります。
その他の企業さまにとっても、訓練修了時に能力評価が実施されるため、企業さまは能力の保証された人材を確保することができます。
詳しくは、福岡高等技術専門校、小竹高等技術専門校へお気軽にお問い合わせ下さい。
福岡障害者職業能力開発校では、障がいのある訓練生が、社会参加するために必要な知識や技能の習得に励んでいます。
訓練期間中に企業さまでの就業体験を行うことは、就業して自立することの大切さや働くことの意義など、職業に関する理解を深める上で大変有意義なことです。
また、「障がい者雇用」をお考えの企業さまにとっては、理解の促進を図る機会ともなり、企業さまにおいて、障がいのある訓練生が能力を発揮して仕事ができる環境の整備を行うことは、業務の効率化を図り、従業員のモチベーションの向上にも繋がります。
ぜひ、訓練生が持っている能力についてご理解いただき、インターンシップの受け入れについてご協力をお願いいたします。
| 人数 | 受入可能な人数の範囲 |
|---|---|
| 訓練対象 | コンピュータ製図科、プログラム設計科、商業デザイン科、 OAビジネス科、福祉住環境科、ネットビジネス科、総合実務科の訓練生 |
| 期間 | 2週間以内 |
| 負担 | 実習期間中の賃金、通勤手当等の支給は一切不要です。 |
| 保険 | 訓練生は「職業訓練生総合保険」に全員加入しています。 事故などが発生した時は保険で対応します。 |
| 関係書類 | 事前に協議の上、実施計画書などを作成します。 |
詳しくは、福岡障害者職業能力開発校へお気軽にお問い合わせ下さい。